はじめまして!松尾美加です。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私は奈良で3人の子どもを育てながら、夫婦関係や離婚で悩む方のための個人セッションをしたり、サンキャッチャーを作ったり教室を開いたり、アクセサリーのデザイナーをしたりしています。
今では夫や子どもたちに恵まれ、自分の働きたい時間に、好きな方々とお仕事をさせていただき、幸せな毎日を過ごしていますが、ずっとそうだったわけではありません。
未来の可能性を今思い出す。
結婚生活で悩んだり、どん底を味わい「死」を考えたり、離婚をしてシングルマザーになったり、お金で苦労する生活があったり、一人で泣き続けた日々もあります。
それらを経て、今の私があります。
私には掴みたい未来がありました。でもいつしかそんなことは遠い存在となり、自分の気持ちを置き去りにして、自分を蔑ろにしていることさえ気がついていない相当ひどい状況にいました。
そこから抜け出すために様々な現象が起こり、私はどんどん泥沼へ落ちて行きました。でも今だからわかります。この辛かったこと全てが、今の幸せのためのものだったということが。掴みたい未来の可能性を今思い出すことができれば、叶えたいことはどんどん叶い、あなたの現実は一気に変わり出します。
私が提供しているメニューは3つです。
①個人セッション
性質鑑定、相性鑑定、オラクルカートリーディングなどを使ってあなたの現状を紐解き、あなたの気持ちに寄り添います。そしてこの個人セッションでは、あなたが本当に掴みたい未来を知ることができる方法をお伝えし、導いていきます。
誕生のストーリー

②サンキャッチャー
生年月日から割り出すカラー診断やカウンセリングによって、あなたにぴったりのサンキャッチャーを制作します。サンキャッチャーは女性を輝かせてくれる最高のツールです。
お部屋に飾ることで波動が上がり、パワースポットになります!サンキャッチャーが生み出すキラキラな虹色のプリズムは、あなたの心の中の<ときめき>を連れてきてくれます。
誕生のストーリー

③アクセサリー
シンプルなのに人と被らない個性的なアクセサリーをデザインして制作しています。もともとはお洒落から離れていた子育て中に「少しでもお洒落をしたい」「気分良く過ごしたい」「女性としての喜びを感じたい」と作り始めたのがこのアクセサリーです。オリジナルデザインのオーダーもお受けいたします。
誕生のストーリー

それぞれが私を導いてくれたもので、私にとってかけがえのないもの。お役に立つと自信を持ってご提供しています。
下記にそれぞれのきっかけや出会いと、これまでの私のことについて書かせていただきます。目を通していただけますと嬉しいです。
個人セッション誕生のストーリー

幸せな結婚生活のはずが。。。
最初の結婚相手は、学生時代から7年間お付き合いし、結婚に至りました。死ぬまでこの人といるのだと、本当に信じて疑いませんでした。
でも、どんどん歯車が狂い始めて、結婚から6年ほどで離婚。当時2歳の娘を連れてシングルマザーの道へ。
離婚の原因は、簡単に言うなら、よくある「価値観の違い」です。ですが、私が思う原因と、彼が思う原因はきっと全く違ったものだったと思います。私は、自分を受け入れてもらえない現実に打ちのめされ、孤独や惨めさでどん底でした。
相手と何度も話し合い、自分自身を見つめながら、ボロボロになりながらも、前に進まなければとなんとか踏ん張っていました。しかしこの頃他にも色々なことが重なり、なんで次から次へと問題が起きてくるのか、私が笑顔になる日はどんどん減っていきました。
ある日、何も知らない娘を連れて、公園で途方に暮れていました。沈んでいく夕日を眺めながら、自分の生命エネルギーが0へ近付いていくのがわかりました。
あぁ、もう一歩も前に進めない。
どうしたらいいのか分からない。
その時、全身の力が抜け、頭の中で声がしました。
『もう死ぬ?』
そんな言葉に胸がドキッと。
目の前で無邪気に遊ぶ娘を見て、答えました。
「ううん、死ぬことはできない。。。」
すると、
『じゃ、生きるしかないね』
と頭の中で声が返ってきました。
その時私は「こんな状態で生きていくしかないって辛すぎる」とその声に答えました。
そうして気付くのです。
「生きるしかないなら幸せになるしかない」
私は「幸せになりたい」というより、生きていくために幸せであることが必要だったのです。崖っぷちに立たされてようやく分かった答えでした。
この時の私にとっての幸せは、<私が私らしくいられる場所に身を置く>ということでした。
そして、当時の私は全く自分軸がなく、相手に幸せにしてもらおうと思っていました。自分の言いたいことをうまく伝えられず、不満と嘆きばかりで周りの人や環境の声にして、自分は1ミリも悪くないと本気で思っていました(笑)
「私を幸せにしてあげられるのは、、、私しかいない。」
私は自分を置き去りにしていたのは自分自身であったということがこの時ようやく府に落ちて理解しました。今思えば、この時私の自分軸は、自分へと戻ったのだと思います。
そうして離婚を決意し、実際に事を運んでいくことになります。しかし、離婚をすると決めたものの、すべてがスムーズに進むわけではありません。
私を苦しめた周りの言葉と乗り越え方
精神的に大変だったのは、周りの人たちからの言葉でした。
「子どもがかわいそう」
「よく考えたの?」
「もう少し話し合ってなんとかならないの?」
「子どもの前で泣いたらあかん」
これらの言葉は私をとても苦しめました。
私たちのために言ってくれているのはわかるのですが、それでも辛かったです。自分の味方がいないような気がして、「なんで私の立場に立って考えてくれないの?」と、孤独を感じたことを覚えています。
それでも、
「娘と一緒に幸せになる」
「娘のためにも私が笑顔で幸せでいることが大切」
「かわいそうかどうかはこの子が決める。周りがとやかくいう問題ではない。」
そう何度も自分に言い聞かせて、折れそうな心を奮い立たせていました。
そしてもう1つ、心がけていたことがあります。
周りの人が投げかけてきた言葉に対して、起こっている出来事を<現象>として捉え、
「私の何が引き起こしているのだろう?」
「この現象は私の何を投影しているんだろう?」
感情を受け止めながらも、客観的に考えることです。そう分析したことが、すごく役に立ちました。
問題はいつだって相手ではなく、自分自身にあると気づくことができ、相手のせいにしたり、相手に依存することがなくなっていきました。
誰かが私に投げかけてくる言葉も、その人自身の過去を私に投影しているだけに過ぎない、というのも大きな気づきでした。反対に、相手に対して出てきた私の言葉は、私自身が「私」に言っていることなんだと。
ちなみに私に「子どもがかわいそう」と言った人は、子どもの頃に親が離婚していたらしく、つまり、その人は、「子どもの頃の自分をかわいそうだと思っている」ということだったのです。
何度も頭をぶつけながら、自分の声に耳を傾け、自分の声が聞こえなくなっても諦めずに問い続け、自分と向き合い続ける。
それは今でも変わらずやり続けていて、私の軸の1つとなっています。
どん底だった私を救ってくれた、私なりのセルフコーチング。この自問自答を死ぬほどやったことが、今の私を作っているのです。
セルフコーチングができるようになると、自分の感情を受け止めることができ、いつでも自分の選択に自信を持って進むことができるようになります。
これは「技術」として身につけることが誰にでもできます。
私の個人セッションでは、このセルフコーチングもレクチャーします。
無事に離婚もでき、新しく住む家も見つけました。当時は貯金もなく、引越しに足りなかったお金は貴金属を売ったり、自分の家族からお金を借りてなんとか新生活がスタート。家の近くで融通の効く仕事も見つけることができました。
私は新生活では、自分のできる範囲で、自分のお気に入りのものを集めようと心に決めていました。ただこだわりのないものに関しては(例えばテレビ)もはや置かない。もらえるものはもらう。(冷蔵庫やキッチン用品など)
家の要のリビングの電気に関しては、気に入ったものを付けると決めていたのですが、机や布団、カーテンなどを買ってしまったので、余裕がなく、でも妥協したくなかったから、付けませんでした。(洗面所や他の部屋の電気で過ごしていた)
そんな新生活の様子をSNSに載せたら、なんと友人がめちゃくちゃ可愛い電気を譲ってくれることに。それはまさしく私が求めている(以上の)デザインの電気だったのです。
この頃から無意識にエネルギーをうまく扱うことができるようになっていたのかもしれません。
(このカラクリについてはまた今度。。。)
そしてこのシングルマザー時代、私は自分軸を作る訓練を本格的に始めることになります。この訓練のおかげで今の私があると言っても過言ではありません。こうしてシングルマザー生活は希望と自由に溢れていました。
でも、
本当は毎日泣いていました。
その理由は、、、、
心にあいた穴。
実は元夫と付き合い始めて4年経った頃、少しの間別れていたことがあります。
その時、自分の一部がなくなったような、自分が唯一安心できる場所がなくなったような、大切な家族を失い、もう二度と会えなくなったような、そんな悲しみを抱えて、ご飯も食べられなくなった時期がありました。
離婚後もこの感覚が残り、心にあいた穴を埋められずに、ふとした時に涙がポロリと情緒も不安定でした。
この辛さにもちゃんとした理由があったのです。
このなんとも言えない辛い気持ちの答えは、のちに私が習得する「占星術」に書いてあったのです。
私と彼の相性を見てわかったのは、お互いに強いシンパシーを抱く関係性だということ。その信頼度はとても硬く、結婚相手としてはとてもいい相性だったのです。
自分の一部のように感じたのも、安心できる場所のように感じたのも、占星術で読み解くことができたのです。相性というツールにより客観的な位置から自分を見つめることができたおかけで、感情は自然と手放されていきました。
そして私は氣がついたのです。<全ては自分で選ぶ>ことができるということを。相性がいいから一緒にずっといられるというわけではないのです。逆に相性が悪いから長く続かないというわけではない。
「相性がいいから、悪いから」ではなく、自分がその人とどう在りたいのか。その意図を持って相性鑑定を知ると人生は自分で動かしていくことが可能になります。
やはり全ては自分軸あってこそのツールです。
もし、このとき占星術で相性や性質を見ていなかったら、悩みや苦しみが長く続いていたかもしれません。客観的に自分を見るということがいかに大切かを身をもって知ることができました。
「夫婦関係」や「離婚」や「パートナーシップ」でお悩みの方向けに、占星術による相性や性質鑑定を用いて関係性を紐解き、理解を深めていただくとともに、ご相談をお受けし、私の経験からのアドバイスをさせていただきます。
なぜそういう関係になっているのかを紐解いていくことで物事を客観視でき、ニュートラルな状態で今後どうしていくかを決めていくことができるようになります。
相性で紐解ける関係性は?
・離れたいのに、よりを戻してしまう
・男運が悪い
・理想とは違う男性と付き合うことが多い
・幸せになれないとわかっているのに、その関係を続けてしまう
・男性との関係がこじれたりもつれたりしてしまう
という人は、じつは相性によるものが多いです。
他にも、どうしても価値観が合わない関係や、モラハラやパワハラをされるような夫婦関係も、相性を見ることで紐解けるものがたくさんあります。
個人セッションでは全員に占星術での鑑定をいたします。相性鑑定や性質鑑定というデータで自分たちを見ると、関係性を客観視した上で「自分がどうしたいのか」という選択をしやすくなります。あなたの気持ちを重視しながら、鑑定を元にアドバイスさせていただきます。
離婚や夫婦関係の相談が急増
その後、私の経験を知った友人から、事あるごとに相談を受けるようになりました。
「離婚しようか迷ってるんだけど」
「主人とうまくいかなくて。。。」
「離婚したいけど問題が」
「パワハラ(モラハラ)で困ってる」
「不倫で悩んでいる」
その経験や私なりの方法をお伝えしたり、必要な方にはサポートをさせていただいています。
私以外にもこのようなお悩みを抱えている人が多いことに驚きました。需要があることもそうですが、「なんとかしたいんです」という思いの強さにも心を動かされました。
私の経験が少しでもお役に立つのならと微力ながら相談に乗らせてもらい、私のことをお伝えするとともに、私がやっていたセルフコーチングをお伝えしたり、占星術で関係を見てあげると、これがすごく喜ばれ、
「なるほど!だから合わないのね」
「こうなるのは仕方ないことだったんだ」
「ほんとこのとおりなんですけど(笑)」
「これで前に進んでいけます!」
と。
客観視できたことで離婚に向けて進めた方もいたり、相性を理解した上でやり直そうとされる方もいました。どちらに向かうのも自由です。
大切なのは「自分がどうしたいか」に尽きます。迷いを取り除けて、自分で決断し、後悔なく進むことができたのなら、それは大きな前進なのです。
相談から仕事として個人セッションに
この相談や相性の鑑定がすごく好評で、「これ、絶対に仕事にしたほうがいいよ!」「必要な人たくさんいるよ!」という熱烈なお声をたくさんいただきました。
そんなお声に後押しされ、「夫婦関係」や「離婚」「不倫」で悩まれる方のお役に立てるよう、新しい人生を歩みたいけど踏み切れない方の後押しができるよう、ご相談に乗ったり、相性鑑定をしたり、状況に合わせたアドバイスをしたりと、私なりの形でサポートするメニューを作りました。
当時の私が「絶対受けたい!」「こんなサポートがあったら嬉しい!」と言うものを詰め合わせて形にしたのが、この個人セッションです。
夫婦関係、離婚、不倫、パートナーシップに関してお1人で悩み苦しまれている方に、私の経験やサポートがお役に立ちましたら嬉しいです。
私がサンキャッチャーカラーセラピストになるまで

突如やってきたお告げ。。。
サンキャッチャーとは、窓辺に飾るインテリア雑貨です。光がガラスパーツに当たると虹色のプリズムを生み出します。
私のサンキャッチャーはオーダーがメインです。
というのも、生年月日から必要な色を導き出し、その色を用いるとともに、得たい未来や叶えたい夢をお聞きし、その達成をサポートする色を使ってお作りするからです。
あなたにぴったりな世界で1つのサンキャッチャーをデザインし、お渡ししています。
そうやって作り出したサンキャッチャーは、日々眺めているだけで潜在意識にアプローチし、得たい未来を掴む手助けをしてくれます。
キラキラしたものを飾ることで、魔除け、浄化、癒しの効果も得られます。
私がサンキャッチャーを作ることになったきっかけ
私がサンキャッチャーを作ることになったのは、少しだけ不思議なことがきっかけです。
サンキャッチャーと初めて出会ったのは、ある日、旅行へ行った先のお土産屋さん。そのキラキラした風貌、色とりどりのガラスパーツたち。ゆらゆらと揺れる長い綺麗なフォルム。美しすぎる空間。
「めっちゃ綺麗・・・」
目を奪われたけれど、値段が高くて、結局買うことはできず。でも、その美しさは目に焼き付いて離れませんでした。
それから数年後、子育てと仕事、離婚でバタバタ、サンキャッチャーのことをすっかり忘れて過ごしていました。
シングルマザー生活をスタートしてしばらくたったある日、お告げのような感覚を体験します。
窓の外をぼーっと眺めていた時です。
「サンキャッチャーを作りなさい」
という声が聞こえて、はっとしました。
自分と向き合い始めて、心の声を聞くことを習慣にし、目に見えないものとの付き合い方を理解してからというもの、私の直感力や感覚がかなりオープンになっていました。
初めてお告げが来たー!と驚いたことを覚えています。
その時、お土産屋さんで見たサンキャッチャーを思い出したのです。でも、絶賛シングルマザー中、材料を買う余裕も時間もなかったため、「う~ん、今は無理だけど、落ち着いたら挑戦してみよう」と思っていました。
その日はお告げから約1年後にやってきます。
今の主人と出会い、再婚して少し落ち着いてきた頃、そういえばとお告げを思い出して挑戦してみることに。カラーの勉強とサンキャッチャーの作り方を学び、講師の資格まで取得しました。
前職はフラワーデザイナーだった私。色の組み合わせやバランスには強いこだわりがあります。サンキャッチャーもアレンジして独自のデザインを生み出し、どんどん制作活動を広げていきました。
委託販売やイベントでの販売をしていましたが、ただのサンキャッチャー作家として販売するよりも、もともとやっていた占いの手法も活かし、心にアプローチしたサンキャッチャーをお作りしたいと、オーダーで作る今の私のスタイルが出来あがっていったのです。
サンキャッチャーは女性を輝かせてくれる最高のツールです。あなたのために作られたサンキャッチャーをお部屋に飾っておくと、お部屋の波動が高くなっていき、パワースポットになります!
さらにサンキャッチャーが生み出すキラキラな虹色のプリズムは、あなたの心の中の<ときめき>を連れてきてくれます。サンキャッチャーが身近になるにつれ、私も人生の運気が根底から上がり始めました。
人との出会いや人からのサポート。キラキラしたものは、素敵な人たちとのご縁を運んでくれるのです。
お部屋をパワースポット化できるツールの一つとして、サンキャッチャーを飾ってみてくださいね。
このサンキャッチャーを広めたいと思い、サンキャッチャー作りのワークショップも不定期で開催しています。サンキャッチャーデザイナーの誕生をお手伝いすることも私のやりたいことの1つです。ワークショップの情報は別途掲載いたします。
私がアクセサリーデザイナーになるまで

身につけたいものがないなら作る。
サンキャッチャーを作り始めてしばらくした頃、アクセサリー作りにも興味を持ちました。
子どもが生まれてからというもの、楽な服、汚れてもいい服、授乳しやすい服を選ぶようになり、お洒落をすることからどんどん離れていた私。初めての子育てはそんなことも気が付かないくらい余裕がなく、毎日1日1日を過ごすことで精一杯でした。
でも2人目が生まれた時、少し余裕が出てきたのか、少しでもお洒落をして気分良く過ごしたいと思うようになりました。
もともと他の人と被るのが好きではなく、アシンメトリーなど個性的なデザインが好きな私。服装がシンプルな分、少しでも個性的なピアスを身につけたくて、あちこち探しましたが、思うようなピアスが売っていない。。。
今ではSNSやネットショップが発達し、色々な作家さんの作品を手にすることができますが、当時は店頭で個性的かつシンプルでつけやすい、私が求めているような作品が全然見つからなかったのです。
「ないなら自分で作ればいい」
「好きなデザインで作れたら楽しいだろうな」
でも何を揃えたらいいのか、どこから始めたらいいのか分かりません。
そんな中、サンキャッチャーがご縁を繋いでくれました。偶然、家の近くにサンキャッチャーとアクサセリーを作っている人が。その方が、アクセサリーを作るお茶会を開くと知り、飛び込むように参加しました。
数ある材料からパーツを選び、初めて自分の好きな形をデザインし、好きなものを作れる、作ったお気に入りを身につけられる、そんな感動を昨日のことのように覚えています。
それをきっかけに、少しづつ材料を揃え、アクセサリーを作れるようになっていったのです。
サンキャッチャーやアクセサリーを作っているうちに気がついたこと。
サンキャッチャーの章でも書きましたが、私はフラワーデザイナーとして個人で活動していた時期があります。
日本で有数の実績を持つ先生のもと、ウエディングや葬儀のお花、リース、オーナメント、野菜のアレンジメント、フラワーアレンジメントなど、ありとあらゆるお花についての技法を叩き込まれ、授業の講師をするまでになっていました。
でも、お花は管理が大変だったため、子どもが生まれてから遠ざかっていたのです。
「せっかく勉強したのにな。」「厳しい修行をしたのにな。」と残念に思っていたのですが、ここにきて色味やデザインのバランスなど、お花のスキルがあったからこそ作れる、サンキャッチャーやアクセサリーができたのだと。
それがまさか時を経て、ここで活かされるとは・・・。ほんと全ては繋がっているのですね。
自分を満たすために作ったアクセサリーですが、身につけていると、会う人会う人に「素敵ですね」「私も付けたいです」とオーダーをいただくことに。
じつは個性的なものが好きな人や他の人と被らないデザインに魅力を感じる人って多いんですね。「私のため」が「他の人のため」になるという事実が嬉しくて<アクセサリーデザイナー>として、独自のデザインのアクセサリーを作り続けています。
