夫婦関係というのは、人生を共にするパートナーとなるわけですが、私たちの悩みは尽きません。それはそのはず。男女というのは全く別の生き物。違う二人だからこそ、ピースが合うのです。お互いを理解できなくとも、理解しようとする努力が愛というもの。
でもそうは言ってられないくらい相手が憎い場合も笑 怒りしかないという人もいます。

そこで大事なことは、自分がどう在りたいのか。
どうしたいのか。
あなたがどう生きたいのか、まずはそこの目的をはっきりさせなければなりません。その目的を果たすために今のパートナーが必要なのかを考えて下さい。必要となるのであれば、さあ、話し合いの時間です。相手に自分の気持ちを話して、とことん話し合うことが大切です。
「でも相手が話を聞いてくれない」などという場合はどうしたら聞いてくれるのか、聞いてくれない相手になぜあなたは話すことを諦めてしまうのか。
自分の内面とも向き合いながら、進んでいかなければなりません。
その際、占星術のホロスコープで相手のことを知ることはとても重要なことになってきます。相手のことを知ると、今まで納得できなかったところの理由が分かったり、答え合わせができるため、客観的に物事を俯瞰してみることができます。この俯瞰して物事を見るとき、私たちはニュートラルな状態に近くなり、話し合いがしやすくなります。

そして「相手が憎い」という感情の奥深くを見ていきましょう。見るべきは自分自身。相手を通して自分を見つめ直します。なぜこの憎い気持ちが出てきたのか、「相手が私にこうしたから」→憎い。
のではありません。自分の中に憎いという「怒り」のその先を捕まえてください。その蓋を開けるのは怖いかもしれません。一人で抱え込まずに誰かに話を聞いてもらうのも一つです。本当はパートナーに聞いてもらうのが一番なのですが、友人や家族でも構いません。女性は特に話しながら答えを見つけていく生き物なので、とにかく口がら言葉をどんどん出していきましょう。
答えというのはいつもちゃんと自分の中にあって、それを見つけていく作業となります。占いやセッションというのはそのサポートをすること。
結果を言い当てることではありません。自分の中で見つけた答え以外に自分軸をつくれるものはないのです。




