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離婚の時の辛い状況を乗り越える方法。ホロスコープからの考察。

離婚というのは本当にエネルギーを使うものです。サクッと「卒業」して次へ行けたらどんなにいいか。。と、楽観主義でめんどくさがりの私は思います。笑 ただやはりパートナーと向き合うというのは自分と向き合うということ。真剣にならざるおえない出来事となる場合が多いでしょう。

そしてこれは実はホロスコープのあるハウス(天体が入っている部屋を表す)に天体が入っているかどうかでその苦しみが違うのです。

そのハウスというのは1〜12の数字が振られていて、それぞれに意味があります。

そして特に7ハウスという、結婚や対人関係、パートナーシップを表す部屋に、ご自身の太陽や月星座が入っている人は要注意です。

太陽星座、月星座がどんな星座であろうと、7ハウスに入っていると同じような感覚を持ちます。太陽は人生のテーマなので、もし離婚という選択をする場合、何か大事な物を失ったような、やらなければならない課題ができない喪失感というものを感じやすいかもしれません。月星座の場合は、7ハウスに入っている場合、その状態(パートナーがいる状態)が心の安定に繋がるので、それを失うということは相当な負担を感じることになると思います。もしくは、離婚後すぐに結婚相手を見つけて再婚というパターンも。自分の一部がなくなったような感覚が非常に強く感じやすいのが、太陽星座と月星座が7ハウスに入っている人にとても多いです。

私は月星座が7ハウスに入っていたので、それはもう別れるのに精神力を半端なく使いました。

ただいつも心に、自分自身に問いかけていました。「私はどうしたい?」

結局これが答えです。離婚した後にどんな困難が待っていようと、あなたがどうしたいのか。それが一番大事なのです。

そして離婚というのは自分を成長させることができる人生において大きなイベントです。

パートナーを失うという出来事により、自分革命が起こるのです。

それは怖いに決まっています。革命が起きるのにのほほんとはしていられません。人は大きく自身の出来事が変わったり環境が変わる時、元に戻りたいという作用が働きます。これは本能のようなもので、ホメオスタシスと呼ばれるものです。今までと違うことをするときは、生存本能が敏感になり、本能としては、「生存できないかもしれない」と思うらしいです。自分の命を守るため、元に戻ろうとする反応が出てしまうのです。

だから、この不安や恐怖を乗り越えた先の未来にフォーカスしなければなりません。それを知って、自分をなだめること。この時大事なことは、この不安や恐怖という闇と言われるものを排除しないこと。

この思いを一緒に連れて未来へ行く覚悟を持ってください。なくさなくていいのです。受け止め続ければ必ず勝手に手放され、さらに、なんとこの手放されあと、私たちにはギフトがもたらされるのです。これは経験した人にしかもらえることはできません。

でもこれは手放したら入ってくるという宇宙の法則なので、必ず起こり得ることなのです。

実際には、それが何度も起こる場合もあります。一度手放す覚悟をするだけでまずギフトがもたらされ、さらに行動することで新たなギフトを呼びます。

この現実さえも自分で創り出しているのですが、(潜在意識が)そこに少しでも気付いておくと、辛い思いをしながらでも、自分自身を信じて進んでいくことができると思います。

辛くない別れなんてありません。でも別れがあれば必ず何かや誰かとの出会いが待っています。

別れることがダメだという負の印象があるようなまだまだそんな現代ではありますが、今後はより軽やかにこの流れが進んで加速していく時代となります。

ご自身のがんじがらめの価値観を見直し、本来の自分に戻るためには、別れも必要な出来事かもしれません。

離婚をしようか悩んでいる人は

離婚しようか悩んでいる人は、まず「離婚する」という結果を横に置いてみるのもおすすめです。離婚をするかしないかではなく、結果的に離婚することになったという進み方をすると、<卒業>とうい形に持っていきやすいかもしれません。

まずは自分やパートナーと向き合って、「本当は自分がどうしたいのか」という問いを自問自答し続けて見てください。

ちなみに、、私がこれをした結果、本当は彼とどういう関係性を築きたかったのかということがわかり、伝えてみました。でも、今問題なのはもう既にそこではないという相手の判断から、話が全く噛み合わず、「ああ、もう無理なんだな」と諦めがついたのです。自分の中にある伝えたいこと、伝えたかったことを全て話した結果、解決できなかったので、私としてもやり切った感で後悔も未練もなく卒業することができました。

何が正解か間違っているのかではありません。いつも今のあなたがどうしたいのか、それがたった一つの答えです。

その答えをも守り、大事にし、幸せにしてあげられるのは他でもないあなた自身なのです。あなたしかいないのです。

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